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東京ディズニーリゾート(TDR)を走るモノレールと違って、ディズニーワールド(WDW)のモノレールには運転手が乗ってます。
モノレールは二系統あって、一つはMK−グランドフロリディアン−ポリネシアンリゾート−TTC(トランスポーテーションチケットセンター)−コンテンポラリーリゾートを周るライン、もう一つはTTCとEPCOTを往復するライン。
駅のキャストに頼むと、写真のように運転席に乗せてくれるそうです。
今年はティンクの何かがあるのか?Tシャツもティンクの柄が多かったような・・・
モノレールで移動するよりは時間が掛かりますが、湖の上をのんびりと移動するのも心地いいものです。キャラクターが一緒に乗ることもあるそうですが私が利用した時はいませんでした。いつも乗ってるわけじゃないようです。
ディズニーの敷地内とはいえ、免許を持ってないと操縦できないのでしょうね。
AKのバス停で客待ち中の旧型車両。
各パークには、それぞれのホテルや、他のパークへ移動するバスが停車するための大きなバスステーションがあります。
行き先ごとにバス停が違うため、その数は10箇所以上にもなりますが、看板が付いているので乗るバスを間違う事は無いと思います。
塗装はキレイなんですが、よくみるとクタビレタ感じがします(苦笑)
新型バスの運転席はレカロシート。
しかし、かなりクッションの効いたシートのようで、ちょっとした段差でドライバーがピョンピョン跳ねてました(笑)
アメリカンサイズの人が向かい合って座ったり、大きなベビーカーを折りたたんで持ち込んでいると結構窮屈に感じます。
パークから各ホテルへ向かうバスは、直行便の場合と何箇所か経由する場合とが有ります。
例えばオールスター行きの場合ですと、パークからスポーツ->ミュージック->ムービの順番で周るバスと、パークからムービーへの直行の2パターンがありました。
バスやモノレールなど