マジックキングダムは、東京ディズニーランドに相当するテーマパークです
パークの開園時間を間違えて早く着いたらメインゲートを入ったところでストップ(^_^;
待ってる間にキャストのおじさんが出てきてなにやら話し始めました。
しばらくするとミッキー達が汽車に乗って登場!
これが噂に聞いてたオープニングセレモニー?というやつですね。
なんとなく時間を間違えて得した感じがしました。
ミッキー達のお出迎えも終わって入場開始!
ご覧のようにTDR と違って屋根はありません。
シンデレラ城の塔の上に張ってあるワイヤーは何だと思います?
答えは花火の時にわかりますが、油断してると見逃すかも(^_^;
トゥモローランドのトランジットオーソリティは、トゥモローランド全体を走る列車?です
スペース・マウンテンの中や、ショップの頭上を通過したりと、地味に見えてとてもおもしろいです。
どうしてこんなおもしろいのがTDL にないんでしょう・・
トランジットオーソリティの車両です。
一両に大人4人が座れ、4両編成でトゥモローランドを走りまわります。
速度は、場所によって速くなったり遅くなったりとメリハリがあり、暑くて疲れたときに黙ってベンチに座って休むより、これに乗ってたほうが涼しいし楽しいですよ。
ディズニーワールド鉄道のメインストリート駅(パーク正面ゲート)です。
TDLの鉄道と違い、ここを出発すると途中フロンティアランドと、トゥーンタウンに停まるのでパーク内の移動に使えます。
ストローラーは、荷物と名前を書いてるタグだけ持って本体は駅に乗り捨てます。降りる駅には、ストローラーが何台もストックされてるのでキャストの方にタグを見せて借りなおします。
そうそう、たまたま右端に写っているキャストの駅員さんはこの日が誕生日だったようで、通常の停車駅のアナウンスと一緒に、その旨のアナウンスもあって、停車中にキャストとゲストが一緒にハッピーバースデーを斉唱。キャストがゲストを祝うのは日本でも見かけますが、キャストがキャストを祝うノリってアメリカ的ですね(^_^)
カリフォルニアで残念な事故があって、TDL のビックサンダーマウンテンが一時的に中止しちゃいましたが、オーランドはご覧のように事故前からお色直し中。
滞在期間中ビックサンダーマウンテンに乗れないことは、事前に公式サイトを見たおかげで知っていたのですが、こうして乗れない事実を目の前にするとなんだか悔しい気がします(^_^;
中央で霧を噴出しているのは、ミストシャワーです。
みんな暑くなるとここでミストを浴びて涼んでいました。フロリダという土地柄か、こういった水の設備?は、EPCOT などにも多く設置されています。
左下のカートは、インディーカート。
脚を離すとブレーキが利くアクセルと、ハンドルがついたカートです。
これ、見て分かるかどうか微妙ですが、コースにレールが曳いてあってハンドルを切ってもレールからはみ出さない(隣のカートとはぶつからない)構造になっています。
小さなお子さんにハンドルを任せて、親はアクセル操作だけしていると、きっと子供が喜びます。
でも、レールにぶつかった衝撃で、親のほうは頭がクラクラしちゃいますが(^_^;
あっ、これ東京ディズニーランド(TDL)と同じものですよ。
トゥーンタウンのミートミッキーの前にあるホットドックワゴンです。
日本人にはちょうどいい大きさで、ちょっと小腹が空いたときにお勧めです。
ハンバーガー同様、注文してもパンにソーセージを挟んでくれるだけですから、ケチャップ・マスタード・ピクルスは、後ろのワゴンで自分で適量を付けてください。
2008年冬は、ホットドックワゴンが出ていませんでした。(2008/01/17追記)
ちょうど昼時だったせいか、これだけのホットドックが20分ほどで完売してました。
ワゴンの蓋の中には湯煎された袋詰ソーセージがぎっしりと詰まってました。
赤いボタンを押すとケチャップ、黄色いボタンを押すとマスタードが出てくるんですが、結構な勢いで出てくるので油断してると、とんでもない事になります(^_^;
このときは途中からマシンの調子が悪くなって、袋に入ったケチャップとマスタードが出されてました。
それからピクルスは袋に入ってるので、ケチャップやマスタード同様に好きなだけ使って結構です。
ちなみに写ってるご夫婦ですが、奥さんが2個、旦那さんが3個食べてました・・・恐るべし!
たまたま遭遇したパレード。中の人は暑くないのかと心配になりました。
マジックキングダム(MK)